このサイトの紹介をします。
「激安ショップリンク集」はインターネットを通して、賢く買い物をする人のためのサイトです。『激安サイト500店』(講談社刊)、『激安ショップイエローページ』(セントラル出版刊)の著者、金田善裕が、実際に体験した、激安購入術や激安目玉サイトの紹介を中心に、安値で買い物ができるサイトを集めた「安心できる激安ショッピング情報」がメインコンテンツです。
また、このサイトの一部は、アフィリエイトというプログラムを使用しています。
このサイトの運営者、金田善裕はインターネット関係の物書きとして、8冊の本を出しています。
著書『ネット・ボイス イン・ザ・シティ』アスキー、『100万ヒットホームぺージを作った人々』アスキー、『個人ホームぺージのカリスマ』講談社、『激安ショップイエローページ』セントラル出版、『激安サイト厳選500店』講談社、『ネット副業の達人』ソフトバンク・クリエイティブ、以上6冊。
編著『サイバー・レボリューション』第三書館、『感じるインターネット』アスキー。以上2冊。
これから書くことは、私事になります。時間のない人は読む必要はありません。
数年前、私がパソコンを購入する時にいろんなホームページを見て歩く中で出会ったのは価格.COMという価格比較サイトでした。価格.COMは、今でこそ参加ショップも少なくなり、価格.COMの最安値をぬくようなサイトも多数登場し来ていますが、当時は、本当に最安値でものを買えるサイトでした。当時はいろいろなショップが激安価格を掲げて競争をしていましたが、クリック数では、ヨドバシカメラの人気が高いのです。価格面では、激安ショップが最安値を提出しています。おそらくそれはお店の信用の問題だろうと思っていました。安心して購入できるという意味では、たしかにヨドバシカメラは安心して購入できます。私もヨドバシカメラのヘビーユーザーの一人です。しかし、さらに安い価格でパソコンを提供するショップがあるのに、そちらの方のクリック数は高くない。クリック数の高いのは有名ショップばかりです。そこで、私は有名ショップをさけて、実売価格が数万円安い、最安値のショップで購入することにしてみました。もちろん、決済方法は代引きです。結果は、まったくなんの問題もなくメーカー保証も受けられるパソコンを購入できたのです。
雑誌、テレビのメディアの表面には登場することの少ない激安店。思い切って価格を下げて勝負する激安店はネット上にパソコンに限らず、いろんなジャンルにあります。33円のボールペンを使って仕事をすることもできれば、ネット上の質店からブランドもののバッグを超格安で購入することもできます。犬や猫のようペットまで激安価格で購入できます。また、飲料水や魚、肉などの生活必需品も激安価格で提供しているオンラインショップがあります。普段使っているスーパーマーケットよりも低価格を実現しているのです。テレビでは激安店を特集するニュース番組をよく見ますが、インターネットの世界でも激安ショップはありとあらゆるジャンルにできています。このサイトを上手に利用すれば、数%から90%近くまで日常生活にかかるありとあらゆるものを圧縮して購入できます。特に力を入れたのは、生活費を圧縮していくことでした。日常生活にかかる食料品、衣料品、子供たちのための衣料品、などなど、生活を中心に考えてサイトを選んで歩きました。生活にかかる費用を10%から50%まで圧縮できるようにならないか、それが私の思いでした。そして、それははっきり可能です。
激安というと悪いイメージもあります。たしかに、中には安かろう、悪かろうという品もあるのは、否定できません。しかし、通常の激安ショップは、実際の店舗を持たないので安価にできるショップ、業務用に販売しているものをネット上で卸値で提供しているショップ、お店を郊外のロードサイドに置いて店舗費用を抑えてネット通販に絞り込んだショップなど、この時代に考え、奮闘しているショップが集まっています。実際、数年がかりで調査し、執筆していく中で、選んだショップはどんどんと成長していくショップが多く、それは驚きでした。ページがリニューアルされ、きれいなものになっていくのです。また、個人商店などは手作りのホームページで経営されています。ですので、きれいなページばかりを紹介しているのではありません。そのジャンルの人が見れば、一目瞭然で理解できるすぐれものを文字ばかりで提供しているなど、いろんなショップがあります。信用できないショップについては、思い切ってはぶいています。激安という文字を怖がらずに、安心価格、良心的な割引サービスを受けてください(ただし、時には、定番の激安ショップが破産して払ったお金が戻ってこないという事例もここ10年で過去2度ありましたので、購入は自己責任でお願いいたします。高額商品は必ず代引きを選ぶといいかと思います)。